弊社の特色
特許翻訳に特化した翻訳会社です。
  • 特許翻訳専門を売りにした翻訳会社は多数ありますが、そのほとんどが、その他のジャンルの翻訳業も行っているのが実情のようです。弊社では、あれこれ手をのばしてビジネスチャンスを広げるよりも、特許翻訳1本に絞って専門性を高めてゆくことによって他の翻訳会社と差別化を図ることにより、ビジネスチャンスを得たいと思っております。
お客様の大切な案件を、一文一文丁寧に翻訳させていただきます。
  • 同じ文章を書くにも、it isの構文にしたり、特定の物を主語にする構文にしたり、あるいは、無生物主語の構文にしたりと色々な方法があります。どの構文が読みやすいかは、ケースバイケースで異なります。機械翻訳ではこのケースバイケースで異なる読みやすさの判断はできません。
  • 読みにくい文章は、読み手の心象形成に確実に悪影響を及ぼします。弊社では、このような理由から、機械翻訳を一切行わず、経験ある翻訳者が、一文一文読みやすさを考慮して翻訳を行っております。
技術を正確に伝える翻訳文の作成を心がけています。
  • 弊社で出願翻訳に従事する翻訳者は、特許事務所で十分な下積みを経験しておりますので、技術表現の誤りが取り返しのつかない致命傷になることを十分に承知しております。
  • 弊社では、理系のバックグラウンドがある翻訳者が常駐しており、翻訳した技術表現に間違いがないか翻訳者間で確認しながら翻訳をしております。それでも疑問のある技術事項については、当然のことですが、お客様に確認するなどして正確に理解してから翻訳をしております。
考える翻訳を行っております。
  • インターネット等で、翻訳処理スピードが速いことをセールスポイントにしている特許翻訳者等を見かけますが、このような翻訳者等が、はたして一文一文原文の技術的意味内容を吟味する時間を十分にとりながら翻訳をしているか合理的疑義があると思います。「翻訳処理量は通常の翻訳者の○倍」というのは、「翻訳しながら技術的意味を考えている時間は通常の翻訳者の○分の1」ということなのではないでしょうか。

    発明者は、考えに考えて発明を創作し、明細書作成者は、その発明を正しく説明するために考えに考えて明細書を作成しています。翻訳者が、何も考えずにマクロ、翻訳支援ソフト等を使って機械的に翻訳したのでは、発明の技術的意義を正しく伝えることができるわけがないと考えております。

    弊社では、お客様と決めた納期はもちろん厳守いたしますが、与えられた時間内で、一文一文原文の技術的意味を理解しながら翻訳をしています。原文の字面にのみ正確な翻訳ではなく、原文に記載されている技術的意味を正確に表現した翻訳を心がけております。